本来体質自体を変えるのは困難

アレルギーでもアトピーでも同様のことが言えますが、体質改善を行わなければ延々とその悩みが無くなることはありません

生まれついてのものは、いくら努力をしても変わることがないということです

もっとも、太りやすい体質の人でも、炎症の起きやすい体質の人でも、症状を出にくくすることは可能です

 

例えば食事制限であったり、運動であったり

それらに真摯に取り組むことで、普通の人と全く変わらないレベルまでになれます

もっとも、油断をすれば、元に戻りやすいのですが・・・

 

まず、皆さんに理解して貰いたいのが、医学が発展しても治らない病気というのは存在するということ

そして、体質もいくら健康医学が進歩しても、容易く変わることはないのです

混合肌の体質とは?

混合肌の体質は、顔の一部に脂性の肌質、別に一部は乾燥肌といった状態なのです

異なる性質をもった肌質が、双方共存していると言えば分かりやすのではないでしょうか

まず、本気で改善しようと思うのであれば、自分の肌本来のベースはどちらに属するのかを調べた方が良いです

 

例えば、アトピーの方であれば、掻き傷が細胞単にで無数にあります

また炎症が治りかけている部分もあります

ターンオーバーの異常を含めて考えると、基本的に顔が全体的に乾燥しているはずです

 

しかしながら、体質自体が乾燥体質なのかと言えば、必ずしもそうではないのです

前述したとおり、落屑や炎症が治りかけているため瘡蓋のような状態かもしれません

混合肌の体質を改善するには

何度もいうように、体質自体を変えようとしても非常に難しいと言えます

しかし、原因を遠ざける若しくは完全に断つことで、今よりは遥かにマシなレベルになります

そこで、下記のことを守るようにしてみましょう

 

1.乾燥の原因となるエアコンから冷気・暖気は当たらないようにする

エアコンから出る空気は、人間の肌にある水分を無くします

いくら暑いからといって、直接その風に当たることは乾燥している部分がよりカサカサになる原因となります

2.直射日光を避ける

直接日光に当たることは、紫外線のダメージをモロに受けます

皮膚癌の心配もありますが、それ以上に肌を老化させます

どうしても日差しが強いときに外出するのであれば、日傘などを使用して日光を遮るようにしてください

3.タバコの副煙流は極力避ける

タバコを吸うと、鼻やおでこが乾燥したり、反対に脂が出てきます

同じように、近くに喫煙者がいると、副煙流により肌が乾燥したり、ベトベトに脂が出てきます

また痒みが生じるケースも多々あるので、極力喫煙者には近寄らないほうが正解だと言えます

4.パックなど刺激のあるスキンケアを避ける

夜間にパックをしたりすると、かぶれを起こしやすくなり、結果的に乾燥した肌になる場合があります

過度にスキンケアを行うことで、皮膚は刺激を感受し、肌荒れを引き起こすことになります

就寝前のお手入れは、化粧水くらいにしておきましょう

4.活性酸素を除去する

活性酸素とは、本来空気中にある酸素が体内に取り込まれても無害ですが、タバコや激しい運動、紫外線などを浴びることで、不対電子を取りこみ活性化することを言います

老化現象の原因の一つであり、非常に毒性が高いと言われています

これらを除去するのは、アンチエイジングの課題であり、基本的には抗酸化物質が多く含まれる食品を摂取することが重要だと思われます

主に摂取したい食品としては・・・かぼちゃ・赤ピーマン・赤とうがらし・イチゴ・トマト・ブロッコリー・大豆・りんご・たまねぎ・レタスなどがあります

結論:体質改善よりも適正なスキンケアを心がける

結論としては、体質改善を行っていくよりも、自分の肌にあったスキンケアを積極的に取り入れることで、混合肌は良くなります

逆に、いくら健康に良さそうな物を食べたとしても、日々の暮らしに運動を取り入れても、肌の状態が悪ければ、一朝一夕に良くなるわけがありません

化粧品や化粧水は、使用するものによっては、一日で激変する場合があります

ところが、体質改善にいたっては、非常に長い道のりになるのです

 

混合肌から美肌になりたいのであれば、まず肌質を見極め、適正なスキンケアを行います

そして、日ごろから今回説明した事項に対して、計画を持って実行していけばいいのではないでしょうか

 
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