ラメラ構造とアトピー

ラメラ構造とアトピー

アトピーの肌がセラミド不足というのは常識になりつつあります

ただ、意外と皆さんが調べない若しくは知らないのが、今回お話するラメラ構造になります

まずラメラ構造についてご説明しましょう

 

人体におけるラメラ構造
ヒトの皮膚は表皮、真皮、皮下組織から構成されている。表皮は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなり、30-50層と極めて薄い層から成り立っている。その最も上にある角質層は外気と接する臓器とも言われ、肌、身体を物理的・化学的な影響(細菌や紫外線、化学物質など)から守るための重要な役割を担っており、主に角質細胞及び細胞間脂質より構成されている。

参照ラメラ構造wiki

要するに、脂質と水が交互に重ねあう構造をラメラ構造と言います

肌から異物が入った時、直接侵入しないよう、何層にもなったラメラ構造でブロックをします

つまり、この成分にセラミドも含まれており、加齢とともにセラミドが減少した方でも、ラメラ構造がしっかりしたものであれば、肌への影響は少ないと思われます
肌成分×肌環境に着目したオールインワン化粧品【Considermal(コンシダーマル)】

一度崩れたラメラ構造は再生できない

ラメラ構造再生

アトピー性皮膚炎の方が一生懸命サプリや健康食品、若しくは食品でセラミドを増やそうとしても、まったく効果が得られません

また、同様にセラミド入り化粧品を試しても全く意味ないと言えます

このように、人間生まれついて持っているものが無い場合、何かで回復するというのは非常に難しいのです

 

ラメラ構造も、加齢とともに崩れていきます

何かの薬を飲んだとしても、まず回復することはありません

モデルや芸能人みたいに、日頃からスキンケアを怠らずに行うことで、ラメラ構造の破壊を遅らすことは可能となります

 

一般人と芸能人を比べたときに、確実に違うものは何かと言えば・・・やはり肌になります

あの人と年齢は一緒なのに、何故自分の肌は・・・って思ったことありませんか?

全てはセラミドとラメラ構造によるものなのです

 

回復できないからこそコンシダーマル

美容成分入り

人為的に回復できないとお分かりになっていただけたでしょうか?

アトピーに話を戻しますが、大半の方が使われている保湿クリーム

何故皆さんは使用されるのでしょうか?

 

当然乾燥するからなのですが、実は肌に水分が無いのを保湿剤で補っているのです

もし、貴方の肌・・・ラメラ構造が正常であれば、本当に保湿剤必要ですか?

コンシダーマルは、再現できないラメラ構造を代用する唯一の化粧水となります

 

説明の前に、皆さんに質問があります

水と油が混ざると思いますか?

当たり前ですが、水と油は弾きあうので決して混ざりません

 

この性質があるからこそ、保湿剤や乳液を塗っても乾燥するのです

ラメラ構造は水と油が交互に重なりあって混ざった性質になります

普通であれば、お互いに弾きあうので、保湿剤や乳液と同じように乾燥します

 

ところが、ラメラテクノロジーという独自の技術で、コンシダーマルはラメラ構造に限りなく近づいた状態を生み出すことに成功したのです

つまり、人為的にラメラ構造を作り出すことが可能となりました

 

また、アミノ酸やコラーゲンといった多くの美容成分を含んでいますので、肌へうるおいを与えます

普通の化粧品であれば、いくら良い成分が含まれているものを使っても、肌が弾くため浸透されません

ところが、コンシダーマルはラメラ構造と同じなため、その成分が肌へ浸透するようになっています

 

アレルギーの方で肌が弱い人には、このコンシダーマルが最適の化粧水だと言えます

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